あじき路地で暮らす

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京都・宮川町のほど近く。築100余年の町家長屋があります。

昔ながらの職人長屋を思わせるその場所は
「あじき路地」と呼ばれ、2014年春に10周年を迎えました。
住まうのは、「ものづくり」に携わる10人の若者たち。
大家さんを「おかあさん」と慕い、みなが家族のように暮らしています。

その路地は、
ものづくりをする工房であり、ときに店舗にもなります。
静かな平日の顔と、賑やかな休日の顔。
豊かな表情を見せる長屋にはたくさんの魅力があふれていて、
そこで活動する作家たちとそこを訪れる人たちを
いつでもあたたかく包んでいるのです。
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著者 : 安食弘子
企画・編集:ことり会 ライター部/椿屋 山田涼子/小春 江角悠子
デザイン・DTP : 長崎弘貴(FIELD)/早川宏美(スグウェブ)
イラスト・イラストマップ : 田中あゆむ(FIELD)/早川宏美(スグウェブ)
写真 : 松村シナ